2009年09月22日
軽挙妄動、田子の浦0919~20
久しぶりにハンドルを握っての静岡
シルバーウィークの渋滞にも遭わずにすんなり沼津ICを降りられた
狩野川河口でウェーディングしようと思っていたが
洋上を通過した台風の影響で予想以上の高波が押し寄せている
とても浸かれるような状況ではなく安全を考えて撤退

画像では判りにくいけどかなりの波
富士川の上流に入ろうかと考えたが
ラジオで高波のために東名が由比で通行止と出た
富士川も状況が悪いと判断して田子の浦港へ変更
Cに着いてみると橋のたもとが波に洗われている
先行者さんに話を伺ってみると良い感じだが反応ないらしい
D-でさあ釣ろうかと準備していると仕事の電話で断念
どうにか終わらせて21時過ぎにちょっとだけD-へ
サラシと明暗を軽く探ってみたが1バイトのみ
夕食の約束もあったので1時間で切り上げる。
翌日
昨夜はほとんど釣りができなかったので
3時半頃にDでマズメ待ちしながら仮眠
ふと気がつくとすでに朝
しまった寝過ごした
既に6時前でDはあちこちに釣り人の姿、やはり連休なんだな
眠い目をこすりながら対岸に渡るとこちらも先行者さん
状況を伺うと「追っては来るけど喰わないね」
Cへ行くと先行者さんが撤収するところ
入れ代わりに入らせてもらってバイブで広く探る
2度程バイトがあったが日射しが照りつけ始め反応が無くなる
満潮からの下げが効き始める頃B'へ移動
7時前には撤収しなければならないので時間はわずか
デイパターンに変わっていると判断してブレードで一発勝負
アワビ張のスピンシャイナーに自作アシストフック版をチョイス
ブレードもホロのタイプに変更してあるかなりアピール力のある物
B'はワンド状のために水が止まっているように見えるが
潮が効いていればゆっくりと反転流が動いていて
下げのときは反時計回りに大きく回っている
遠投して対岸の明暗をリフトフォールで探り
次に岸際の壁にそって居着きをチェック
時間も迫ってきたので本流の潮目付近に遠投
コツンと小さなバイトはカマスかコノシロだろうか
フォールから3段にシャクリながらリフトしてくると
ドンと一発
かなり深いレンジでヒット
水中で大きく首を振る感じからまあまあのサイズか
寄せてきた魚体は60後半の、70に欠けるくらい
程なく抵抗も収まりそろそろランディングと背中のネットに手を伸ばす

モノはしっかりした造りなんです、慣れてないだけ
購入したばかりのフリックジョイント2はネットをコンパクトに畳めて
大変便利なのだが不慣れなためリリーサーをうまく作動させられずもたつく
嫌な予感がした
タモ枠を伸ばすのに気を取られる間にシーバスが飛んでフロントフックが外れた
まずい、タモはひとまず置いてラインテンションを保ちつつ寄せる
飛ぶな、飛ぶなよ
シーバスと目が合った、ような気がした次の瞬間
バシャバシャっと激しいテイルウォークと共に空しくルアーが宙に舞う
思わずその場にへたり込んで天を仰いだ
まるでこちらを見透かしたようにゆっくりと背ビレを見せながら
目の前を反転し、相手は沖へ帰って行った。
ちくしょう!悪態が思わず口をついて出るほど悔しかった
たった1時間の釣行で唯一のチャンスだったのに。

どんな日も富士山は雄大に迎えてくれる
19時、仕事を済ませて東京に帰る前にリベンジ
再び下げ始めのDに入ると流れ込みと海面が同じ高さ
先行者さんと少しお話して流れ込みを撃つもノーバイト
D-ではブルンと妙なバイトが一回きりで移動
Cには先行者が2名もいてUターン
最後にB'で朝のポイントを探ってみたが
派手にバックラッシュをしでかしてしまう。
システムを組み直す気力もなく
呆然と海面を見つめていると
携帯のアラームがタイムアップを告げた。
久しぶりの田子の浦だったが完敗
高速を走りながら次は必ず獲ると自分に誓い静岡を後にしました。

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シルバーウィークの渋滞にも遭わずにすんなり沼津ICを降りられた
狩野川河口でウェーディングしようと思っていたが
洋上を通過した台風の影響で予想以上の高波が押し寄せている
とても浸かれるような状況ではなく安全を考えて撤退

画像では判りにくいけどかなりの波
富士川の上流に入ろうかと考えたが
ラジオで高波のために東名が由比で通行止と出た
富士川も状況が悪いと判断して田子の浦港へ変更
Cに着いてみると橋のたもとが波に洗われている
先行者さんに話を伺ってみると良い感じだが反応ないらしい
D-でさあ釣ろうかと準備していると仕事の電話で断念
どうにか終わらせて21時過ぎにちょっとだけD-へ
サラシと明暗を軽く探ってみたが1バイトのみ
夕食の約束もあったので1時間で切り上げる。
翌日
昨夜はほとんど釣りができなかったので
3時半頃にDでマズメ待ちしながら仮眠
ふと気がつくとすでに朝
しまった寝過ごした
既に6時前でDはあちこちに釣り人の姿、やはり連休なんだな
眠い目をこすりながら対岸に渡るとこちらも先行者さん
状況を伺うと「追っては来るけど喰わないね」
Cへ行くと先行者さんが撤収するところ
入れ代わりに入らせてもらってバイブで広く探る
2度程バイトがあったが日射しが照りつけ始め反応が無くなる
満潮からの下げが効き始める頃B'へ移動
7時前には撤収しなければならないので時間はわずか
デイパターンに変わっていると判断してブレードで一発勝負
アワビ張のスピンシャイナーに自作アシストフック版をチョイス
ブレードもホロのタイプに変更してあるかなりアピール力のある物
B'はワンド状のために水が止まっているように見えるが
潮が効いていればゆっくりと反転流が動いていて
下げのときは反時計回りに大きく回っている
遠投して対岸の明暗をリフトフォールで探り
次に岸際の壁にそって居着きをチェック
時間も迫ってきたので本流の潮目付近に遠投
コツンと小さなバイトはカマスかコノシロだろうか
フォールから3段にシャクリながらリフトしてくると
ドンと一発
かなり深いレンジでヒット
水中で大きく首を振る感じからまあまあのサイズか
寄せてきた魚体は60後半の、70に欠けるくらい
程なく抵抗も収まりそろそろランディングと背中のネットに手を伸ばす

モノはしっかりした造りなんです、慣れてないだけ
購入したばかりのフリックジョイント2はネットをコンパクトに畳めて
大変便利なのだが不慣れなためリリーサーをうまく作動させられずもたつく
嫌な予感がした
タモ枠を伸ばすのに気を取られる間にシーバスが飛んでフロントフックが外れた
まずい、タモはひとまず置いてラインテンションを保ちつつ寄せる
飛ぶな、飛ぶなよ
シーバスと目が合った、ような気がした次の瞬間
バシャバシャっと激しいテイルウォークと共に空しくルアーが宙に舞う
思わずその場にへたり込んで天を仰いだ
まるでこちらを見透かしたようにゆっくりと背ビレを見せながら
目の前を反転し、相手は沖へ帰って行った。
ちくしょう!悪態が思わず口をついて出るほど悔しかった
たった1時間の釣行で唯一のチャンスだったのに。

どんな日も富士山は雄大に迎えてくれる
19時、仕事を済ませて東京に帰る前にリベンジ
再び下げ始めのDに入ると流れ込みと海面が同じ高さ
先行者さんと少しお話して流れ込みを撃つもノーバイト
D-ではブルンと妙なバイトが一回きりで移動
Cには先行者が2名もいてUターン
最後にB'で朝のポイントを探ってみたが
派手にバックラッシュをしでかしてしまう。
システムを組み直す気力もなく
呆然と海面を見つめていると
携帯のアラームがタイムアップを告げた。
久しぶりの田子の浦だったが完敗
高速を走りながら次は必ず獲ると自分に誓い静岡を後にしました。

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